WordPress(ワードプレス)5.5へのアップデート不具合の対処方法~プラグインで解決した

WordPress不具合の対処法のアイキャッチ

WordPress(以下ワードプレス)の不具合

WordPress(ワードプレス)でバージョンアップをしたら「ブログがおかしくなった」「記事が書けなくなった」「機能が使えなくなった」と困っている人はいませんか?

簡単に解決できる方法がありましたので紹介します。

 

最近、WordPress(以下ワードプレス)の更新通知が来たので、ワードプレス5.5の最新版へアップデートし、何気にブログ記事を書こうと思ったら「?」

 

あれ?何かがおかしい… 投稿記事右上ネジマークの「設定」が機能しない。

 

クラシック版の段落や段落など、エディッタ機能はほとんど使えない。

 

不具合が起きていました。起きた不具合は

 

  • 投稿画面の設定が全く機能しない
  • 投稿エディッタが開かない
  • カスタマイズが読み込めないため使えない
  • ウィジェットを新規で使おうとしても読み込めない

 

これでは、新規記事も書けないではありませんか。

 

ブログの表示自体には変わりなく、どのページも通常通り開きます。

 

ワードプレスのバージョンアップ時、個人差はあるものの稀に不具合が発生するのですが(前回はログインできない不具合がありましたが、数日後に自動的に復旧)、実際になると困りました。

 

そのために、バージョンアップする前に必ず「バックアップ」を取りなさい!という訳ですね。一瞬で今までの苦労が水の泡となって消えてしまいますから。

 

幸い、自動バックアッププラグイン『BackWPup』を入れていたのでデータのバックアップはしていました。

 

それと、バックアップについては利用しているレンタルサーバー『ConoHa WING 』が優れていて、自動的にバックアップしてくれるので安心です。

 

何せ、周囲に詳しい人が誰もいないからです。とりあえず、テーマのsango(サンゴ)の問題なのか、Twitterやサイトでググってみましたが、どうやらsango側ではなくワードプレス側だという投稿がありましたので、ワードプレスで調べてみました。

 

ありました!とりあえず、やって見たらキレイに元通りになりました。超簡単に復旧しましたよ。本当に感謝です。ありがとうございました。

 

そこで、同じような状況になって困っている人がおられたら、ぜひ試して頂きたいと思います。

 

使っているテーマも違いますし、みんなが絶対同じ方法で成功するかは分かりませんが、ワードプレスだけの問題でしたら上手く復旧できるのではないでしょうか。

 

1分ほどで読み終える内容ですので、3分後には復旧できるはずです。

 

この記事で分かること
ワードプレスのバージョンアップで不具合が起きた場合の簡単な対処法

 

 

バックアップを取る

ワードプレス

バージョンアップ時にバックアップを取っていない人は必ず取って下さい。

 

バージョンアップ前に取るのが原則ですが、管理画面の不具合だけでしたらデータ自体は問題なく残っていると思いますので、まだの方は今バックアップを取って下さい。

 

バックアップについては、ご利用のサーバーまたはプラグインで行いましょう。

 

 

プラグイン『WP Downgrade Specific Core Version』を使う

WP Downgrade Specific Core Version』を使います。

 

このプラグインを導入し、簡単設定ですぐ解決です♪

 

新規インストール

ワードプレスプラグイン新規インストール


ワードプレス管理画面 ⇒ プラグイン ⇒ 新規追加

 

新規追加をクリックします。

 

ワードプレスプラグイン新規インストール


キーワード欄に WP Downgrade Specific Core Version を入力します。

 

コピペして貼り付けてください。その方が早く検索できます。

 

同じタイトルのプラグインが表示されたら『有効』をクリックします。

 

インストールが済んだら

WP Downgrade Specific Core Version

プラグイン ⇒ インストール済みプラグイン

 

WP Downgrade Specific Core Version の有効化を確認したら『Setting』をクリックします。

 

設定

WP Downgrade Specific Core Version


上の方にある白抜きの枠には、現在のバージョンが入っていると思います。

 

そこに、現在のバージョン(バージョンアップした新しいもの)の前のバージョン(元に戻す)の数字を入れます。

 

今回は、新しく『WordPress5.5』にバージョンアップして不具合が起きていますので、元のバージョンに戻します。

 

なので、元の『WordPress5.4.2』バージョンの数字を入力し、『変更を保存』をクリック。

 

WP Downgrade Specific Core Version


画面が切り替わったら『再インストール』をクリックします。

 

あとは再インストールを待ちます。すぐ終わりますよ。

 

WP Downgrade Specific Core Version


完了です。これで、バージョンアップ前に戻ります。

 

冒頭の不具合も全て解消され、通常通りに利用できるようになりました。

 

実際、個人的にはバージョンアップしなくても運営に特に支障はないと思います。

 

簡単ですので、バージョンアップ作業後に不具合が起きた場合、ぜひ1度試してみてください。

 

 

コノハウイングでワードプレスを設定する方法