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洗濯ブラザーズが教える「洗濯でやってはいけない3つの方法」

こんにちは。洗濯ブラザーズまたは洗濯三兄弟ってご存知ですか?

 

実は、知る人ぞ知る『洗濯のプロ』の方々で、あの「劇団四季」や「シルク・ドゥ・ソレイユ」、「クレイジーケンバンド」など有名なアーティストからクリーニング依頼を受けているすごい兄弟なんです。

 

著書『日本一の洗濯屋が教える 間違いだらけの洗濯術 [ 洗濯ブラザーズ ]』が売上を伸ばしている注目の『洗濯屋』さん。

 

洗濯ブラザーズの洗濯術は画期的で

  1. キレイに洗える
  2. 服を傷めない
  3. 衣類を長持ちさせられる

というもの。

ん? 普通じゃん。って思うかもしれませんが、その方法が画期的なのです。

 

これまで当たり前だと思っていた方法が誤った認識だった。と言った方が近いかもしれません。

 

今回、洗濯ブラザーズがテレビで紹介した「洗濯でやってはいけない3つのこと」は

多くの人が間違って日々繰り返しているのではないか?

って思う内容だったので、紹介しておきたいと思います。

この記事を読んで分かること
  1. 正しい洗濯の順番
  2. 漂白剤を使わない簡単な黄ばみの落とし方
  3. 洗濯物の干し方

 

やってはいけない3つの間違いと正しい方法

先程述べた「洗濯の時にやってはいけない3つのこと」を順番に解説していきます。選択の常識を覆(くつがえ)す内容なので要注意ですよ。

 

①漂白剤を使ってはいけない⁉

洗濯の時には「漂白剤を使わない」こと。

いきなりビックリでしょ?「花王」からクレームが来そうです。

これには理由があって

  • 衣類の色落ちを防ぐため
  • 衣類や肌へのダメージを防ぐため

なんですね。

そこで、その代わりと言う訳ではないんですが、洗濯ブラザーズが推奨するのが

プレウォッシュ液』を使ってしつこい汚れを落とす方法。

 

プレウォッシュとは、洗濯機で洗う前に行う「前処理」「予洗い」のことで、油汚れなど目立つ部分にプレウォッシュ液を吹きかけておくと、汚れが落ちやすくなるそうです。

プレウォッシュ液を作るために用意するもの
  1. 洗濯用液体洗剤(弱アルカリ性のもの)
  2. スプレー容器(100円ショップ)
プレウォッシュ液の作り方
  1. スプレー容器に洗剤を入れる
  2. スプレー容器に水道水を入れる
    → 洗剤と水の量は1:1
  3. 軽く容器を振って混ぜます

    (注意)液剤は1週間以内に使い切ります

プレウォッシュ液の使い方
  1. 全体にまんべんなく1回スプレー
  2. 汚れの気になるところに3回スプレー
  3. 15分おいてから洗濯機で洗う

繊維の奥に残っている皮脂汚れを浮かせておくことで、洗濯機での本洗いのときに汚れが根こそぎ落ちます

普段からこまめにプレウォッシュ液で皮脂汚れのケアをしておけば、皮脂による黄ばみや臭いを予防でき、衣類をいつまでも長持ちさせることができます。

これはすごい!

覚えておきたい洗濯術ですね!

 

②お風呂の残り湯は使ってはいけない⁉

節水できるからといってお風呂の残り湯を使うのは間違い。

実は、残り湯中に残留(ざんりゅう)している皮脂などで、余計に汚れてしまいます。

また、基本的に着ていた衣類は72時間以上経つとシミになってしまうそうです。

洗濯は水道水で行うのが基本です。

 

これで終わりではありませんよ。

洗濯の正しい順番、ご存じですか?

かく言う管理人も間違っていました。

この順番は間違い!
  1. 衣類を洗濯機に入れる
  2. 洗剤を入れる
  3. 水をためる

脱いだ衣類を空の洗濯機にどんどん放り込んでおいて、ある程度たまったら洗濯を開始するって人も多いと思いますが。

しかし、これが大間違いで、最初にすることは「水をためて、洗剤をきちんと溶かすことだそうです。

また、入れた衣類に水道水が直接当たると、衣類が傷みやすいとのこと。なるほど。

最初に水をため、洗剤をきちんと溶かします。

洗剤は適量を守り、入れ過ぎないことが重要。

 

正しい順番はこれ!

水道水を使い、洗剤は必ず適量

  1. 水をためる
  2. 洗剤を入れる
  3. 衣類を入れる

順番・用法を守りましょう!

 

③天日干しをしてはいけない⁉

天気のいい日には、お日様の下に洗濯物を干したいと思いませんか?

テレビCMでも、風になびく真っ白な衣類が気持ちよさそうです。

いやいや、ちょっと待った!

衣類を外に干すのは間違い。

正解は「室内干し」なんですね。

理由は

  • 紫外線から衣類を守るため
  • 花粉やPM2.5などを付着させないため

ここでも衣類と自身の体を大切にする考え方が基本となっています。

では、室内干しのポイントを解説します。

室内干しというと、どうしても「乾きにくい」イメージから「生乾きの臭い」が気になるところですね。

洗濯ブラザーズによると、空気の循環がよい部屋の方が早く乾き、干す時は床から高い位置が乾きやすいとのこと

また、臭いの主な原因は干し方や乾き方ではなく、

洗濯槽の汚れ(カビなど)が衣類に移って臭いを発生させている

ためだったんです。

 

臭いを抑える三原則

『温度・風・湿度』の三つの環境が整えば臭い菌の発生を抑えられます

そこで、1~2ヶ月に1回は洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽の洗浄をすることでカビや臭いの発生を予防してくれるのだそう。

いい香りのお洋服を着ていたいですよね。ぜひやっていきましょう。

 

「乾きやすく」「臭いがしない」室内干し
  1. 狭い部屋に干す(空気が循環しやすい)
  2. 高い位置に干す(湿気は下にたまる)
  3. 定期的な洗濯槽のクリーニング(1~2ヶ月ごと)

汚れは 紺>黒>赤>黄 の順に落ちやすいので覚えておきましょう。

前述しましたが、

脱いだ衣類は72時間以上経つとシミになります

まとめ

 

今回は、洗濯ブラザーズによる「正しい洗濯の方法」を紹介しましたが、これまでの「洗濯」への考え方が変わったんじゃないでしょうか?

管理人も洗濯ブラザーズの洗濯方法を知って、洗濯が楽しいものになり、衣類を身に着ける人のカラダや環境への配慮などにも意識ができるようになりました。

 

洗濯ブラザーズが製作したオーガニック洗剤『LIVRER YOKOHAMA

 

洗濯への考え方が変わると、きっと生活の質も上がると思います。

そして、これから訪れる梅雨(つゆ)時期でも、楽しく洗濯ができるのではないでしょうか。