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ジュース丸ごとゼリーが簡単すぎる裏ワザ

 

『紙パックジュースで簡単ゼリー』を試してみた

ピンタレストで見つけた『簡単裏ワザ』が「できそう」だったのでやって見ました。

結論から言うと、画像や動画にあるように、紙パックのまま、紙パックの形で作るのは止めた方がいいです(笑)

試した結果、スタンダードに容器に作るのがオススメで、『簡単』で『経済的』なので紹介します。

100円で約10人分、1人分(100g)あたり26円くらいです。

男性でも簡単にできます。ゼリーってこんなに簡単にできるもんなんだなって思いました。

料理をする方にとっては初歩的なことだと思いますので、初めての方に参考にしてもらえたらいいですね。

手間がかからないので、「買うよりいい」ですよ。

デザートに、栄養補給に、水分補給にどうぞ。

 

レシピ

用意するもの

  • 紙パックジュース(何でもオーケー)
  • ゼラチンパウダー

紙パックジュースはお好みでどうぞ。紙パックでないペットボトルでもオーケーです。

紙パックって言ってるのに何言ってるの?って感じですが(笑)

いや、今回は紙パックでの実践はちょっと失敗しまして・・・

インパクトがあるのは紙パックですが、紙パックから取り出すのが少々大変で、1度に食べきらないなら紙パックじゃない方がいいと思います。

 

作り方

手順1

用意したのは『無糖アイスコーヒー(1,000ml)』!

100円以下です。

単に、コーヒーゼリーが好きだから。何でもいいです。

 

鍋に、アイスコーヒーを400mlだけ入れます。

 

手順2

森永製菓 30g(5g×6袋)
マルハニチロ 30g(5g×6袋)

ゼラチンパウダー(50g×6袋入り)を20g (4袋)用意します。

他メーカーでも構いません。同じ容量なら150~160円くらいです。

しかも、コラーゲン4,600mg(1袋当たり)配合でお肌によい。

 

ゼラチンパウダー4袋分を、アイスコーヒー(またはジュース)を入れた鍋に入れ、軽くかき混ぜます。

弱火から中火で温めます。

 

手順3

沸騰する直前で火を止めます。

火にかけたら意外と『あっという間』なので、鍋を離れない方がいいです。

火を止めたら、残りのアイスコーヒー(600ml)を足して混ぜ合わせます。

 

手順4

次に、混ぜ合わせたアイスコーヒーを全部、先程空になった『紙パック』へ移します。

※鍋で冷ますと、固まったゼラチンが鍋の底に張り付いてしまいます。

 

開け口を洗濯バサミなどで留め、冷蔵庫で4時間冷やします

※熱いと他の食材が温まるので、少し冷ましてから。

 

手順5

しっかり4時間以上冷ましたら冷蔵庫から取り出し、紙パックから出して完成です!

『完成の画像は?』って思うでしょうが、紙パックから取り出そうとしても、紙パック吸着して出てこない(汗)

どうやっても出てこないので、紙パックを切り外そうとしたんですが、グニャグニャになって崩れてしまい・・・(笑)

後で、もう1度『冷ます時間を倍にして』みたんですが、結果は同じ

後片付けも大変なので、冷ます時は容器に入れて冷ましましょう!

 

器に移して試食です。『ガムシロップ』と『フレッシュ』をかけて。

形は崩れても、味と食感は最高です!

手順1~手順4(冷蔵庫に入れる)まで、5分かからないですよ~!

おまけ

100円ショップのタッパーでも作ってみました。

こちらの方が1度に食べきらないでいいので実用的です。

この量で、タッパー2つ分できます。

しっかり固まって『プルン プルン♪』してます。

無糖なので、最初にコーヒー用の『ノンカロリーシロップ』を混ぜて作りました。

ちょうど良い『大人のコーヒーゼリー』になります。

毎週、作って冷蔵庫に常備しています。

デザート以外にも、栄養不足ぎみの時は『野菜生活』などの野菜ジュースで、夏場の水分補給や食欲低下には『スポーツドリンク』や『フルーツジュース』なら、忙しい朝にピッタリな気がします。