ワイルドスピード スーパーコンボのあらすじ『テンション上がり続けた2時間!』

スーパーコンボのあらすじ記事タイトル

https://maru-blog1.com/wp-content/uploads/2020/03/6041091bdfc89a9c85cd1956a7d89852.pngマル

こんにちは、マルです! 

『テンション上がり続けた2時間!』映画に参加したワイスピファミリー(ドミニクを始めその他大勢)の、口をそろえた感想です。

映画『ワイルドスピード/スーパーコンボ』(SUPER COMBO)をまだ観ていない人。えらい人気があるけど、どんな映画なんだろう?

 

そんなあなたに、ワイスピ(ワイルドスピードファンはこう呼びます)シリーズのスピンオフ作品スーパーコンボ』のあらすじと主なキャスト(出演者)をお伝えしていきます。

 

5分で、スーパーコンボの世界がわかるようになっていますので、サクッと読んでみてください。

 

 

スーパーコンボ』は昨年(2019)9月の時点で、全世界興行収入は6億8432万2350ドル(約727億円)(※Box Office Mojo調べ、9/3付レート換算)です。

 

4週連続世界興行収入No1!

最終的には全世界累計興収5000億円を突破しました。

 

すごくないですか。

 

観るともっとすごいです(笑)

136分間、ずっと最高

ワイスピ史上最高のアクション&感動が詰まった1本。

 

監督は、スタントマン出身のデヴィッド・リーチ

デヴィッド・リーチは、ブラッド・ピット、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、マット・デイモンなど大物スターのスタントダブルをしていた経歴があります。

そんな本人曰く「戦うの大好き!」な監督の作品です。面白くないはずがありません。

 

ワイスピアクションのDNAを継承しつつ、デヴィッド・リーチ色を遺憾なく発揮した、とにかく『ノンストップでスピーディ』な作品!

 

どの作品にも言えることですが、口が開いて閉まらなくなるスピード感あふれるアクション(えっ⁉まじで?)に、温かいファミリーの絆、このバランスが最高で、見終わると嫌な事も吹き飛んでしまうのが魅力。

 

何回観ても飽きないので、どの作品も10回以上は観てる気がしますね。

 

さて、きりがないので『ワイルドスピード/スーパーコンボ』のあらすじをお伝えします。詳しく書くと話が分かってしまうため大まかに説明します。

 

 

「テンション上がり続けた2時間。全てを忘れて没頭。最高!」あらすじ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

therock(@therock)がシェアした投稿

 

警察を引退(もしくは休暇中・・?)して、LA(ロサンゼルス)で、娘さんとゆっくり過ごしていたルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)

 

一方、ロンドンで優雅な生活を送っていたデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)。

 

二人の元へ、世界を救うため、政府からの協力要請が届きます。

 

ホブスの元へ現れたのは、アメリカ外交保安部の元同僚ロックです

デッカードの前に現れたのは、英CIAのローブ捜査官です。

 

人類の半分を滅ぼすことができる新型ウイルス(CT17)通称『スノーフレーク』

 

ウイルスを運ぶ任務中だったMI6が、スノーフレークを狙っているテロ組織エティオンから送り込まれた、科学的な人体改造により生き返り、超人的な力を得たブリクストン(イドリス・エルバ)に襲われます。

 

ミッションの内容は、ウイルスが奪われるのを防ごうとしてウイルスと共に姿を消した、MI6エージェントハッティ・ショウ(ヴァネッサ・カービー)を保護するというもの。

しかも、ハッティ・ショウはデッカード・ショウのです。

 

ホブスとデッカードは、お互いに因縁のある関係であるので「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否しますが、世界の危機的な状況もあって、止むを得ず協力をすることになります。

 

ことあるごとにお互いに激しく罵り合いながら、時に二人でタイマンを張りながら(きっと世界最強のタイマン!)強大な敵と戦っていくことに。

 

秘密裏に世界を支配しようと企む組織エティオンの仕業により、ホブスとショウが指名手配されたとニュースで報道されてしまいます。ハッティと世界は救えか・・・

 

本作シリーズのように、綺麗なスポーツカーが疾走するのではなく、軍用車やヘリなど、タフな乗り物が街中を破壊しながらメチャメチャに走り回り(飛び回り)ます(笑)

 

現実的に、『もしかしたら』できそうな(実際にやったら100回に1回くらいできそう?)アクションが次から次に。見ているだけで汗をかきます(笑)

 

最初から最後までアクションシーンがいっぱい。そのクオリティの高さと迫力は『ワイスピ史上最高のアクション』で異論はないです。

 

ひとつだけお伝えしておきたいのは、ワイルドスピードのカーアクションとは性質が違うので、全く別物としてご覧になってください。

 

ショウファミリーとホブスファミリーのストーリー、家族の『絆』『愛』はワイスピの象徴ですね。しっかり引き継いでいます。

 

何だか胸が熱くなるんですよね。それがワイスピの魅力。

予告編

引用元:ワイルドスピード 公式

主なキャスト(出演者)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ワイルド・スピード(@wildspeed_official)がシェアした投稿

ルーク・ホブス
(ドウェイン・ジョンソン)

元Diplomatic Security Service(アメリカ外交保安部)の捜査官。特別捜査班のトップ(ロス支部)で、FBIも外国で犯罪者を追うときには頼むというほどの敏腕です。実践能力・情報収集、分析力に長けている最強の捜査官。

ワイルドシリーズ5作目『ワイルド・スピード MEGAMAX』から登場し、ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)とその仲間を追い詰め、互角の戦いを繰り広げます。

しかし、ブラジルでドミニクの敵であるレイエスの一味から部下をみんな殺され、ドミニクと協力してレイエスを倒します。

サマンサをとても愛している父親。


 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Jason Statham(@jasonstatham)がシェアした投稿

デッカード・ショウ
(ジェイソン・ステイサム)

元イギリスMI6エージェント(諜報員=スパイ)。ビクトリア勲章を受賞した大尉でしたが、重要機密を知り過ぎたという理由から、20人の工作員を送り込まれ命を狙われます。MI6から姿を消し、ハッティとも何年も疎遠状態。

ワイスピ6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』で、弟のオーウェン・ショウがドミニクたちに瀕死の状態にされたのを知り、ドミニクらに復讐するために再び表舞台へ現れますが、7作目『SKY MISSION』の最後でホブスに逮捕されます。

続く8作目『ICE BREAK』でドミニクの息子を助けた後、イギリスで自由に過ごしているデッカード。


 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Vanessa Kirby(@vanessa__kirby)がシェアした投稿

ハッティ・ショウ
(ヴァネッサ・カービー)

デッカード・ショウの実妹で、イギリスMI6エージェント。諜報員(スパイ)として活躍しています。シリーズ初登場です。

ショウファミリーの長男はデッカード、次男オーウェン、妹ハッティの3兄妹です。父は不明、母はミセス・ショウ(ヘレン・ミレン)。

イギリスは世界で最も有名な秘密情報部を持つ国ですから、ハッティは世界で最も強い女性諜報員とも言えます。

兄・デッカードとは特に仲が良かったので、デッカードがMI6を裏切ったため大きなショックを抱えています。


 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ワイルド・スピード(@wildspeed_official)がシェアした投稿

ブリクストン・ロア
(イドリス・エルバ)

元イギリスMI6捜査官でデッカード・ショウとは同僚でしたが、MI6を辞めカルト集団のエティオンに入った後、デッカードに頭や胸を撃たれて死んだとされていましたが、エティオンの人体改造により超人的な能力を身につけ蘇りました。

脊椎にインプラントを入れ、攻撃や銃弾の軌道を読むことができる眼を埋め込まれていて、ワイスピ史上最強の敵で間違いはないです(マジで反則!)

デッカードをエティオンに勧誘したが断られて撃たれしまったので、恨んでいるのか指導者のディレクターの指示か、デッカードがMI6から追われるように裏で情報操作していました。

 


 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Helen Mirren(@helenmirren)がシェアした投稿

ミセス・ショウ or マグダレーン・ショウ
(ヘレン・ミレン)

デッカード・ショウ、オーウェン・ショウ、ハッティ・ショウの母親。

愛情が深く、それでいて鋭い感性と野心を併せ持っています。

現在、刑務所に服役中(理由は不明。デッカードを脱獄させた罪?くらいしか思い当たりません)ですが、ブリクストンに追われる娘ハッティを心配してデッカードに「手に負える敵じゃないわ。妹を頼むわ」と託します。いや強引に・・

ワイスピシリーズ第8作目『ICE BREAK』で初登場して、気性の激しい、肝っ玉母さん的な一面を見せています。

今回も、重要な役割を担っており、他を圧倒する存在感を見せています。


 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Eiza(@eizagonzalez)がシェアした投稿

マダムM or マルガリータ
(エイザ・ゴンザレス)

劇中ではマルガリータと呼ばれ、女性部隊を率いるリーダーです。

武器商人なので裏稼業だと思いますが、デッカードとは親しい仲のようですね。

美人でスタイル抜群、細身なのに大きな銃の扱いにも慣れています。

ワイスピシリーズ初登場ですが、デッカードとつながりがあるのでしたら、今後のシリーズへの出演も期待できます。

美女ぞろいのワイスピシリーズにまた新しいキャラが加わりましたね。


 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

therock(@therock)がシェアした投稿

(左)ジョナ・ホブス(クリフ・カーティス)
(右)マテオ・ホブス(ロマン・レインズ)

ジョナはホブス兄弟の長男です。ホブスの故郷でもあるサモアの実家で、カスタムカーショップを運営しています。

その技術はピカ一で、あらゆるところからカスタムの依頼が来るほどの腕前です。

ホブスは、ハッティの体内にある新型ウイルス『スノーホワイト』を取り出すことができる唯一の装置が壊れ、直せるのは兄のジョナしかいない、と意を決して20年振りにサモアの実家に戻ります。

しかし、ある出来事により生まれた確執によって絶縁状態だったため、ジョナは追い返そうとします。

右は弟のマテオ。演じるロマン・レインズは実際にホブス役のドウェイン・ジョンソンとは父母のいとこの子供(はとこ)。


 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ryan Reynolds(@vancityreynolds)がシェアした投稿

ロック
(ライアン・レイノルズ)

アメリカ外交保安部のロック捜査官は、ホブスと昔から仲の良い友達です。

デヴィッド・リーチ監督の作品『デッドプール』で主演を務めたライアン・レイノルズに、監督がオファーをして快く出演を決めました。

毒舌で常に話し続ける、ユーモアの塊みたいなキャクター。

そして溢れるほどの『ホブス愛』は、ライアンのアイデアのようですね。

 

まとめ

最初にお伝えしましたが、この作品は本作ワイルドスピードシリーズ(1~8)のスピンオフ作品です。

 

本作とは、アクションの性質が違います。

 

キラキラしたカッコいい車のアクションとは真逆の、バカでかい頑丈な車や、肉弾戦によるアクションがスピーディに繰り広げられる映画です。

 

それを承知の上、ご覧になってください!

 

きっと満足いただけると思います。

 

無料動画はこちら

ご覧になる場合、とりあえず下記の順番に観てください!

公開順だと時系列が変わります。何も考えず下記の順番で観ることをオススメします。3作目の『X3 TOKYO DRIFT』が6番目に移動するだけです!

  1. ワイルド・スピード(2001)
  2. ワイルド・スピードX2(2003)
  3. ワイルド・スピードMAX(2009)
  4. ワイルド・スピードMEGA MAX(2011)
  5. ワイルド・スピードEURO MISSION(2013)
  6. ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)
  7. ワイルド・スピードSKY MISSION(2015)
  8. ワイルド・スピードICE BREAK(2017)(※有料190円)
  9. ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019)

『ワイルドスピード』はコチラから見れますよ~!しかも31日間の無料お試し期間もあって、すぐに解約も可能です!だから無料で見れます。