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寺原隼人投手は今何をしてる?琉球ブルーオーシャンズでコーチとして新たな出発

琉球ブルーオーシャンズチームロゴ

2019年に現役を引退した、寺原隼人選手(投手)は今何をしているのか?

その後の様子についてお伝えして行こうと思います。

実は、日本本土にいません。

それは沖縄です! ?どうして沖縄に? 

その理由をお伝えしていきます。

寺原隼人氏、琉球ブルーオーシャンズのコーチ就任

琉球ブルーオーシャンズの選手

引用元:琉球ブルーオーシャン公式サイト

昨年(2019)11月19日に、沖縄発のプロ野球チーム『琉球ブルーオーシャンズ』が記者会見で、寺原隼人氏のコーチ就任を発表されました。

また、野球に関わることができてよかったです。

そのひと月前の10月21日に、井手正太郎氏の同チームのコーチ就任の発表がありました。日南学園-ダイエ-ソフトバンク-横浜ベイスターズ と同じチームってすごい縁ですね。

同じ宮崎県出身の二人を応援しましょう。

寺原隼人コーチと井手正太郎コーチ

引用元:琉球ブルーオーシャン公式サイト

サイズもほぼ同じ、誕生日も1日違い。背番号は『74』です。

琉球ブルーオーシャンズ

琉球ブルーオーシャンズについて説明したいと思います。

球団概要

設  立:2019年(令和元)7月18日

所在地1:宜野湾球団本社
沖縄県宜野湾市大謝名85-5 3-B
TEL 098-917-2353

所在地2:宮古島球団事務所
沖縄県宮古島市平良字下里484番1号
TEL 080-7442-3949

所在地3: 株式会社BASE沖縄野球球団
沖縄県宜野湾市大謝名85-5 3-B
TEL 098-917-2353

代 表 者:小林太志

関連会社: 株式会社BASE
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル 10F
TEL 03-6270-6747
https://base-am.co.jp/

代表者の小林太志氏は、元横浜DeNAベイスターズで活躍した投手で、寺原コーチと井手コーチと一緒にプレーしています。

 

3人が一緒になったのは僅か1年ですが、同じ87年生まれの同級生で、そういった縁があったのも興味深いです。

寺原隼人氏の人柄なんでしょうね。昔から不思議な縁を持っている気がします。

 

関連会社の『BASE』(代表取締役社長:北川智哉)『プロアスリートの生活を豊かにする』を理念に、スポーツ活動を支援する事業を中心に運営されています。

 

琉球ブルーオーシャンズの監督には、千葉ロッテ-横浜ベイスターズ-横浜DeNAベイスターズ で投手として活躍された、清水直行氏です。

 

コーチに、中日-西部-阪神-楽天 で活躍された、田尾安志氏も入りました。

 

経緯と将来の展望

球団設立段階では、国内独立リーグに所属することなく、将来的にNPBへの参入を目指しているということでしたが、2020年(令和2年)の今月(3月6日)に、『日本独立リーグ野球機構』への加盟決定の発表がありました。

ただし、『賛助(さんじょ)会員』として加盟です。

 

 

北川社長も、「まずNPBがエクスパンション(球団数拡張)の流れになることが大前提ですが、3年で基礎をつくり、4年目にNPB参入準備、5年目に参入するのが理想です」

引用元:Sportiva

しかし、将来的にNPB(日本野球機構)の参入を目指すことには変わりはないようですね。

 

ソフトバンクの王貞治球団会長が、今年1月に出演したテレビ番組で「4球団増えて、16球団になってほしい」と発言されました。

 

そのことを受けて、北川社長は『参入がいいほうに早まる可能性もある』とコメントされていますね。

 

赤字部署を作る気持ちもなく、独立採算も取れるとの話です。

 

NPBの加盟承認になると、30億円かかりますから、いや すごいですね〜

 

それより、16球団に増えるのも現実的な話になってきましたね!

  1. 預かり保証金:25億円
  2. 野球振興協力金:4億円
  3. 加入手数料:1億円

 

スポンサー

ロイヤルスポンサーに、イーゲート(株)・OCN・ブルーコンシャス(株)・(下部)アイダ設計。

ゴールドスポンサーに、セブンイレブン・大和証券(株)那覇支店など.。

シルバースポンサー、ブロンズスポンサー多数です。(2020年3月21日現在)

結構大手もありますね。

 

給与

最低240万円

選手の基本給のようです。コーチは分かりませんが。

 

NPBに比べると、サラリーマンくらいに少ないですが、独立リーグの他のチームよりは恵まれています。

BCリーグ > 四国アイランドリーグ

BCリーグ = 平均15万円

四国アイランドリーグ = 平均10万円

他のチームは練習終わって夜はバイト。

四国リーグの方は、前期と後期の間に1ヶ月空き、その間は収入がないので、みんなバイトしないと生活ができないようです。

 

NPB入りを目指す選手ばかりなので、遊ぶ余裕はないですが、ハングリー精神が身につきますね。

 

選手

昨年(2019)11月6日にトライアウトが行われ、19名が合格しました。

 

その後も、コーチ・選手の入団契約があり、現在29名となっています。

 

横浜で一緒にプレーした、吉村裕基選手もオランダから帰ってきて合流。東福岡高校から注目していたので、個人的には楽しみです。

 

琉球ブルーオーシャンズ公式

 

選手【2020.3.23 現在】

背番号氏  名生年月日最終所属
監督
81清水 直行1075.11.24DeNAベイスターズ(2010-2012)
コーチ
88田尾 安志1954.1.8阪神タイガース(1987-1991)
98勝崎 耕世1965.9.8中日ドラゴンズ(2014-2019)
74寺原 隼人1983.10.9東京ヤクルトスワローズ(2019)
26井手 正太郎1983.10.10横浜DeNAベイスターズ(2010-2016)
投手
15村中 恭平1987.10.25オークランド・トゥアタラ(2019)
20松本 直晃1990.11.14西武ライオンズ(2016-2019)
30沼田 拓巳1994.3.4東京ヤクルトスワローズ(2018-2019)
47本野 一哉1995.4.27大和高田クラブ
29又吉 亮文1995.11.20香川オリーブガイナーズ
35三吉 央起1996.11.12横浜市立大学
31上原 幸真1997.7.4福岡大学
36豊山 礼大1998.7.28日本大学
41日隈 モンテル2000.3.18OBC高島
捕手
22杉山 翔大1991.2.10中日ドラゴンズ(2013-2019)
27三好 一生1995.3.23香川オリーブガイナーズ
39金子 隆浩1994.8.30高知ファイティングドッグス
45浅川 朝陽1998.5.22兵庫ブルーサンダーズ
内野手
1吉村 裕基1984.6.14ツインズ・オーステルハルト(2019)
5李 杜軒1988.4.21千葉ロッテマリーンズ(2018-2019)
2亀澤 恭平1988.10.15中日ドラゴンズ(2015-2019)
23松尾 大河1998.4.5横浜DeNAベイスターズ(2017-2019)
52繁田 隼1993.2.3TSUKUMOベースボールクラブ
42ダニエル・ゴンザレス1994.2.3Cienega High School Vail, Arizona-
44菅野 亜門1994.4.22和歌山ファイテングバーズ
53神谷 塁1995.8.7石川ミリオンスターズ
40横山 辰巳1996.5.6深谷組野球部
50宮城 清主1998.1.9富士大学
外野手
0比屋根 渉1987.6.20大和高田クラブ
9岸里 亮佑1995.4.3北海道日本ハムF(2014-2019)
32加藤 徹1997.10.26筑波大学
33大城 駿斗1998.1.31筑波大学
37森 颯馬1998.12.16兵庫ブルーサンダーズ
38花城 凛1999.6.13長崎国際大学(中退)

 

ユニフォーム

琉球ブルーオーシャンズのユニフォーム

引用元:琉球ブルーオーシャンズ公式サイト

チームカラーは沖縄の広大な海の色。

 

ブルーオーシャンズ』の名前は、沖縄から無限に広がる可能性への出発という意味とのこと。

 

袖のチームロゴには、琉球王国時代に中国との交易に使われた『進貢船』や、『シーサー』が描かれています。

 

ワンピースのフィギア

もう、『ワンピース』!

 

チームスローガンは、『沖縄の地をリスペクトし、県⺠と共に歩み、共に繁栄する』なので、甲子園での沖縄県民の熱い応援を思うと、沖縄県民一体となったチームとなっていくのでしょうね。

 

阪神タイガースと対戦する時が来れば、ものすごい盛り上がりになるのは必至です。

 

現在の活動

琉球ブルーオーシャンズ試合結果

琉球ブルーオーシャンズ試合結果

引用元:琉球ブルーオーシャンズ公式サイト

新型コロナウイルスに配慮して無観客で実施です。

 

若手の奮起が必要

選手兼任コーチで入団した亀澤恭平選手(2015‐2019 中日)は、昨年オフに戦力外通告を受けた後、明るい人柄で人望もあり、医療関係など他業種などからも仕事の誘いがあったようですが、ブルーオーシャンズで第2の人生を選びました。

 

亀澤選手は、チームの若手を見て、挨拶ができない選手や、練習中の基本的な事ができない選手が目立つことを課題としてあげています。

 

自身、大学⇒独立リーグ⇒ソフトバンクの育成⇒中日ドラゴンズと、渡り歩いた経歴がある苦労人だけに、若手のプロになろうとする『必死さ』が足りないことを危惧。

 

あるコーチは、「まだ、野球の『』の段階』と話しています。

 

寺原コーチも現役時代はチームを渡り歩いて苦労しましたから、きっとその経験が指導に役立つでしょう。

 

今、始まったばかりの新しいチームですから、温かく応援していきたいと思います。