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速度超過 編|今さら聞けない道路交通法

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こんにちは!マルです。ハンドル握ったら人が変わるタイプ?

スピード違反については、どの程度スピードを出したら違反となるか、みんな認識があると思います。

 

しかし、付加点数や反則金についてはボンヤリとした認識ではないでしょうか?

 

注意しないと、一般道でも高速道路でも

 

  • 免許停止
  • 免許取消

の可能性がありますから、この記事を読んで更に安全運転を心がけませんか?

 

速度超過★★★

車のスピードメーター



違反行為の種別点数
速度超過50以上12
30(高速40)以上50未満6
25以上30(高速40)未満3
20以上25未満2
20未満1

 

違反行為の種別反則金(千円)
大型車普通車二輪車小型
特殊者
原付車
速度超過高速道路
35以上
40未満
4035302020
高速道路
30以上
35未満
3025201515
25以上
30未満
2518151212
20以上
25未満
2015121010
15以上
20未満
1512977
15未満

 

129766

 

速度超過』は説明するまでもなく、制限速度を超えて運転すると違反となります。

 

一般道では30km以上、高速道路では40km以上の超過で1発免停なので注意しましょう。

 

標識のない一般道の最高法定速度

60km/h

高速道路の最高法定速度

100km/h

標識のない一般道は60km/h制限です。

 

環状線や広域道路など、バイパスとして運用されている片側2車線以上の道路の場合、高速道路に近いようなスピードを出しがちです。

 

周囲の車がスピードを出していても、標識のない一般道は60km/h制限であることを認識しながら走行しましょう。

 

90km/h以上で『免許停止』です。

 

 

何キロ以上から取締り対象?

最も低い『15km/h未満』って何キロ?って思うところですが、明確な規定はなく取締る警察官が決めることになります。

 

実際には、『10km/h以上』で検挙されています。ただし15km/h未満での検挙数は少ないとのこと。

 

法的には40km/h制限では41km/hで違反であることは事実なので頭に入れておきましょう。

 

昨年から、移動式オービス(正式名称:可搬式速度違反自動取締装置)が全国に導入されました。実際に、30km/h制限の場所で15km/h超過(45km/h~)で違反となり、後日『交通反則通告』が届いて分かった、という例もあるようです。

 

実際に見たことがあるのですが、大きな装置でもなく、違反者を止める必要がないので、パトカーやワンボックスなどの警察車両もありませんでした。

 

通勤時間帯だったので気付いてない人も多かったと思います。(環状線の60km/h制限のスピードが出やすい場所なので30km/h超過が対象だった?)

 

スクールゾーンなどの取締まり強化も導入目的のひとつとされているので、そういった場所での使用も多いと思われます。

 

速度超過での事故の場合は、当然のことながら死亡事故の割合が高いです。

 

スピードを出しやすい人はせっかちな人も多く、車間距離も狭くなる傾向がありますので、より事故のリスクが高まります。

 

今日から心にゆとりを持ち、落ち着いて運転をしましょう。