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車載グッズシリーズ★おすすめのドライブレコーダー

ページ最後で全天球型360°カメラを紹介!

3万円以下で買える前後2カメラ高性能ドライブレコーダー


ドライブレコーダーって何?

1.ドライブレコーダーの機能

映像記録型ドライブレコーダー(以下ドライブレコーダー)とは、車両に大きな衝撃が加わった前後十数秒の時刻、位置、前方映像、加速度、ウインカー操作、ブレーキ操作等を記録する車載カメラ装置のことです。

                                     参照:警察庁HP

ドライブレコーダーは和製英語で、英語ではダッシュカム(英:Dashcam)と呼ばれるそうです。日本ではよく「ドラレコ」と略して呼ばれることがあります。

音声録音、事故前後だけでなく運転開始から停止まで連続録画、駐車中監視機能、後方録画、車内外の360°~720°まで広範囲を録画、など様々な機能を持つドライブレコーダーが発売されています。

2.ドライブレコーダーの目的

  • 事故前後十数秒の映像などを録画することによって、事故の直接的な原因を明らかにすること。
  • 設置することにより、自身の安全運転への意識付けになる。また、前後左右を走行する他の車両への危険運転等の抑止になる。

記録された映像を見ることにより、運転者がヒヤリハット・交通事故を起こしやすい運転行動を振り返って客観的に確認する。

参照:警察庁HP

仕事柄よく運転をするのですが、たまに交差点付近で警察署の設置している「〇〇年〇〇月〇〇日〇〇時〇〇分頃に起こった普通自動車と軽自動車の接触事故の現場を目撃した方の情報提供を求めています」といった看板を見かけます。

実体験ですが、横から追突された直後、相手が前方不注意を認め謝罪して頂いたのですが、警察官が到着すると次第にこちらが不利な供述に変わっていった事がありました。

ドライブレコーダーを付けていなかったため納得のいかない結果になった経験があります。

担当された警察官は車や現場の状況から事実を察して下さいましたが証拠がなく、その時に前後2カメラのドライブレコーダーの設置をすすめられました。

双方の言い分が食い違うケースが非常に多いそうです。

ドライブレコーダーの映像があると動かぬ証拠になり理不尽な結果を回避できます。安全運転をしているのに当てられ損にならないように!

使い方の例として、他にも「ドライブや旅行の楽しい思い出を記録する」「旅先やオススメの景色などをYouTubeなどにアップ」などできますね。

ドライブレコーダーの選び方

1.証拠能力を満たすことが条件

2019年12月1日より改正道路交通法が施行され、「スマホながら運転」への罰則が強化されました。また近年の「あおり運転」のような危険運転への対策としてドライブレコーダーの設置が増えてきています。

ところが市販されている製品の種類がとても多くて、機械が苦手な方は特に「どれを選んだらいいの?」「失敗はしたくない」「高いものがいいの?」ってなっているのではないでしょうか。

1番の目的である「事故前後の証拠映像を残す」ことが最低条件なので、証拠となるものを満たせる製品を選びます。

2.次の5つの条件を全て満たす製品を選ぶ

  1. 相手の車両ナンバーを読み取れる
  2. 正面から斜め前までの映像を記録できる
  3. 後方の映像を記録できる
  4. 信号の色を識別できる
  5. 夜間や逆光でも記録できる

① 相手の車両ナンバーを読み取れる

相手のナンバーがぼやけていたり、ほとんど分からない状態では証拠能力は薄れます。画質のよいものを選ぶことになります。

「低解像度」より「高解像度」「画素数の高いもの」であれば読み取ることができます。

解像度「200万画素以上」、画質「Full(フル) HD 以上」の製品をおすすめします。

ここを注目してね!
  • 画素数(解像度)200万画素以上を選ぶ
  • 画質は フルHD 以上を選ぶ

② 正面から斜め前までの映像を記録できる

正面だけでなく出来るだけ斜め横や上下も記録できる方がいいですよね。横道からの接触や、横や対抗車線からの接触、信号路面状況などの記録も重要になってきます。

ドライブレコーダーの撮影できる角度を画角視野角)と呼び「水平画角」「垂直画角」「体角画角」の3種類があります。

視野角と表記されいるものが多いかもしれませんが、3つの視野角のうち「体角画角」というのはレンズの中心から記録が可能な端と端を対角線に結んだ範囲になりますので、記載の数字よりは狭い範囲となります。

そのため「水平画角」と「垂直画角」が広いと比例して数字も大きくなりますが、数字と角度がイメージしにくく参考になりにくいと思います。

水平画角」と「垂直画角」の2つの角度に注目し、水平画角100°以上、垂直画角55°以上の製品が良いようです。

360°が記録できる「全天球型」や720°を記録できる製品もありますが少し高価なので予算に応じて選びましょう。

製品表記の視野角(画角)に注目してね!
  • 水平画角100°以上を選ぶ
  • 垂直画角55°以上を選ぶ

③ 後方の映像を記録できる

後方からの追突や「あおり運転」に対しては後方の記録が必要不可欠です。前方のみでなく「前後2カメラ」の製品を選びましょう。360°以上なら万全ですね。

これは大事!
  • 前後2カメラを選ぶ

④ 信号の色を識別できる

LED信号機対応の製品を選びましょう。LED信号機の高速点滅に対応していない製品だと消えている瞬間は真っ暗に映るので信号機の色が分かりません。

見落とすと困るよ!
  • LED信号機対応の製品を選ぶ

⑤ 夜間や逆光でも記録できる

解像度の低い製品の場合、光や夜間の場合に「」が出ます。

ノイズ」が出たり、白っぽく映り画像がつぶれて何も見えなくなる「白とび」、全体が黒っぽく映り画像がつぶれる「黒つぶれ」と呼ばれる症状が見られることがあります。

せっかく記録してもナンバープレートや車種、信号機の色など全く分からない(泣)といったことになりますので、 解像度+製品説明+レビューを参考に 夜間や逆光でも明確に記録できる製品を選びましょう。

大事なのでここまで抑えよう!
  • 高解像度で「ノイズレス」「白とび無し」の製品を選ぶ

その他の便利な機能(製品で違います)

安全運転支援システム(運転サポート)

その名の通り、安全運転をお手伝いしてくれるもの。ありがたいですね。主なものを挙げてみます。

自分に合ったものを!
  • 車がふらついたり、車線をはみ出した時に音で知らせてくれます
  • 信号待ちなどで前の車が発進した時に音で知らせてくれます
  • 前の車に接近した時に音で知らせてくれます
  • 設定した速度を超えた時に音で知らせてくれます

駐車監視機能(パーキングモード)

駐車場などでの車上荒らしや当て逃げ、いたずらなど、エンジンを切っている間にも連続して録画をすることができます。

録画の方法には駐車中を常に記録する「常時録画」や衝撃を検知して記録する「イベント録画」、人の動きを検知して記録する「動体検知」などがあります。これも製品によって違います。

色々な録画タイプ
  • 常時録画(連続記録)
  • イベント録画(衝撃検知)
  • 動体検知(モーションセンサー)

360°全天球型ドライブレコーダーの高性能モデル

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