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田口久人氏「名言・心に残る言葉」願いを叶えたい人に・・

田口久人氏の名言の記事タイトル

ピンタレストで流れてきた1枚です。

インスタグラムのフォロワー50万人以上の田口久人氏が保存されている画像で、「なるほどな」とうなずいた一文です。

『吐』と『叶』

」と「」は外観は似ていますが、意味合いは似て異なります。

「吐」は主に「吐(は)く」と使いますが、なんとなくマイナスな印象を抱きませんか?

(一)〈なにヲ―〉腹中にいったん収まった物や、口中にたまっている物を、勢いよく口から外へ出す。 「(血)へどを―/△たん(つば)を―/パイプの煙を―/ホームに立って吐いた白い息/泥を―〔=泥〕」 (二)〈(だれニ)なにヲ―〉信念・衷情や心情・感情を抑え切れずに発言する。 「正論を吐き続ける/△警句(名言・毒舌・暴言・弱音・怪気炎・キザなせりふ)を―/気を―〔=元気にあふれた言動により、その者が健在であることを示す〕」

引用元:新明解国語辞典

調べてみると、必ずしもマイナスな事ではない場合も含んでいます。

「吐息」「セリフ」「正論」などはそうです。

「ひとり気を吐く」の場合、『活力や元気がみなぎり,威勢のよいことを盛んに言う。』を意味し、むしろプラスの印象を受けますよね。

「吐」の字は、イメージ的にマイナスな印象を抱きがちですが、口から発するものを表す漢字だということです。

漢字の右側を見ると、「+と-」から成り立っていますね。

口から発する言葉には、

  1. プラスな言葉
  2. マイナスな言葉

の2種類あります。

  1. プラス思考
  2. マイナス思考

の2つの思考と関係しています。

マイナス思考

ピンタレストの画像が表示されにくい(画像元の保存状況によって)ことがあるため、インスタグラムの画像に置き換えます。

yumekanau2  は、田口久人氏のインスタグラムのユーザーネームです。

 
 
 

マイナスな言葉は周囲に影響を与えます。聞いていて気持ちが明るくなる人はあまりいないでしょう。

マイナスな言葉は自分の行動を止めてしまいます。細胞レベルに影響を及ぼし、免疫力の低下や成長を妨(さまた)げてしまうでしょう。

マイナスな言葉を発しても解決にはなりません。マイナスなことばかり想像していると、その通りのことが起きてしまう場合があります。

そして注意したい言葉が「忙しい」。

臨床心理士によると、「忙しい」と口にすると、脳が「あ、今自分は忙しい状態なんだ」と勘違いして、精神的な余裕がなくなると言います。

忙しい」が口ぐせの男性は、仕事のパフォーマンスもそれなりで、成長性も期待できまないので、女性は男性を見極める時、そういった男性に注意した方が良いと警告されています。

プラス思考

プラスの言葉』は、周囲にプラスの影響を与えます。

プラス思考に基づいた言葉は聞いている人も前向きな気持ちにさせてくれます。

会社やチームで何かに取り組む場合で例えると、前向きな考えや気持ちの人が多ければ多いほど成果は上がりやすく、

家族であれば、問題や課題に直面した場合、前向きな考えや姿勢が解決につながりやすいことは想像できると思います。

成功体験が増えることで、ひとりひとりが成長できます。

楽観的に考える』は、何も考えないことではありません。
(時には何も考えないといのもアリですが)

視点を変えて見る。

これはきっとチャンスなんだ」と、自分なりに意味を考えてみること。

そうすると、「何にもない」ってことはありません。前向きに捉(とら)えられる理由が何か見つかります。

いや、もう強引に理由を見つけてください。

とは言ってもいきなりは簡単なことではありません。

僕も、以前は今のようにプラス思考でいられた訳ではありませんでしたから。

それでも習慣を変えることで思考を変えることができました。

『叶う』

』は口偏(くちへん)に、「(プラス)」と 「(マイナス)」と書きます。

口から発する言葉に、-(マイナス)な言葉が無くなった時、

』という字になる。

願い、目的、目標が『叶(かな)う』こと意味しています。

具体的な方法

そうは言っても、簡単にはできないよって思いますよね。

そう、いきなりは簡単ではありませんが、あることを習慣付けることで、後から自然と気持ちの持ち方が変わってきます。

行動を変える

習慣を変えるためには、まず行動を変えることからです。

  • 感謝
  • 褒(ほ)める
  • 笑う
  • 目標
  • 楽しみ

もし自分が聞いていたら、嬉しい・ワクワクする・明るくなる・ヤル気が出る・前向きな気持ちになるような言葉だけを意識して言うようにします。

最初はできなくても続けることです。

その内に、言葉にしたことが達成できるようになりますよ。

イメージしたことを言葉にすると、人は無意識に達成させるために必要な行動を取るようになってきます。

心の中で思った時と、声に出した時では、後者の方がより広範囲に脳を使っていて、記憶の定着率も高くなることが分かっています。

その事も、目的や目標達成に差が出てくるのだと思います。

意識する=覚えている

頭の中で思っているだけでは忘れてしまいやすいんですね。

やらなくても誰も知らないので、割と簡単に諦めがち。

周囲へ言葉で伝えることで、「やるぞ」という気持ちが生まれることも重要なポイントの1つです。

サッカーの本田圭佑選手、プロ野球のイチロー選手など、多くの一流アスリートが実践されています。

「最低50歳までって本当に思っていたし、それは叶わずで、有言不実行な男になってしまったわけですし。その表現をしてこなかったらここまでできなかったかもなという思いもあります。だから、言葉にすること、難しいかもしれないけど言葉にして表現するというのは、目標に近づく一つの方法ではないかなと思います」

引用元:イチロー選手のコメント

年齢に関係なく、ぜひ真似したい方法ですね。

ポジティブ川柳

根拠は分かりませんが、占いとして楽しんでみてください。

(例)1月1日生まれ、A型 

【1月】どんなに傷ついても

【1日】学びとすれば

【A型】その時はくる

いかがだったでしょうか。

自信を持ちたい人、ネガティブに考えがちな人、目標を達成したい人。

今日1日、明日1日、意識してプラスの言葉だけ口にするようにしてみましょう。

きっと変わりますよ。人生を決めるのは、あなたの気持ちひとつです。