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無灯火&整備不良 編|今さら聞けない道路交通法

無灯下と整備不良の記事のアイキャッチ

https://maru-blog1.com/wp-content/uploads/2020/03/8a478f19a81d9e146f9fb527dd1e0649.pngマル

こんにちは!マルです。車を定期的に点検していますか?

暗くなっても灯火せず走行している車を見かけます。

無灯火は立派な道路交通法の違反行為です。

 

うっかり両方とも電球が切れてしまってからでは、取り返しのつかないことになります。

 

では、どこに気をつけて運転をすれば良いのか。

1分間、本記事を読めば分かります!

 

無灯火★★★

夜の街に2台の車のライト

  • 違反点数=1点
  • 反則金=普通車6,000円

道路交通法を読み解くと、夜間および日没や日出で、視界が50m以下の場合は『灯下しなければなりません。

 

第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

引用元:e-Gov 道路交通法

第十九条 第五十二条第一項後段の政令で定める場合は、トンネルの中、濃霧がかかつている場所その他の場所で、視界が高速自動車国道及び自動車専用道路においては二百メートル、その他の道路においては五十メートル以下であるような暗い場所を通行する場合及び当該場所に停車し、又は駐車している場合とする。

引用元:e-Gov  道路交通法施行規則

トンネル内の無灯下は違反?

トンネル内を走行する車

これは気になる部分ですが、道交法の中ではトンネル内であっても『視界が50m以下』でなければ違反とはならないようですね。

 

自分が50m先まで視界が確保できていると判断すれば、無灯下でも走行してもいいとなります。これはけっこう曖昧(あいまい)です。

 

ライトが片方切れているのに気付いたら、速やかに交換しましょう。両方切れると『整備不良』の違反になります。

 

トンネル内は灯下した方がいい
自分は見えていても、対向車や後方を続く車両のドライバーが見えていない(無灯下のため)場合に『いないものと判断』して、障害物を避けたり、ブレーキを踏む(故意ではない)ことで事故につながる恐れがあります。

相手に知らせる意味で、よほど短いか、明るくない限りは点灯することをおすすめします。

 

整備不良(制動装置等&尾灯等)★★

むき出しのブレーキパッド

  • (制動装置等)違反点数=2点
  • (制動装置等)反則金=普通車9,000円
  • (尾灯等)違反点数=1点
  • (尾灯等)反則金=普通車7000円

 

制動装置』は、ブレーキ全般のことを意味します。

 

ブレーキランプ』や『ウインカー』などが切れていると『尾灯等違反』です。

 

ブレーキパットが鳴ったり、ブレーキの利きが弱くなった場合は早めに点検・修理をしましょう。

 

注意
ヘッドライトは夜間、前の車に反射する”自分の車のライト”を確認しましょう。ブレーキランプは、ガソリンスタンドや知人に確認してもらいましょう。
同時に切れないようになっていますが、忘れてしまって両方とも切れてしまわないように。

 

安全のためはもちろん、先延ばしにすると周囲の部品も傷んでしまい、思ってもみない大きな出費となりますのでお早めに!関連:国産LEDヘッドライトの日本ライティング