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アイフォンのキーボードをタッチパッドに変えるとカーソルが自由自在に

アイフォンの3DTouchの記事タイトル

https://maru-blog1.com/wp-content/uploads/2020/03/6041091bdfc89a9c85cd1956a7d89852.pngマル

こんにちは!マルです。

アイフォンのキーボードで、パソコンのカーソルのように動させたら楽なのにーっていう人のための機能だよ♪

アイフォン(iphone)限定の機能になります。

 

アイフォンで、メールやメモ帳などのテキスト入力をしていると、目的の位置にカーソルが移動できなかったり、範囲選択ができないことってありませんか?

 

急いでいる時や、長い文章の後半になると、消去してやり直せないので非常に困りますよね。

 

「あー、これがパソコンだったらマウスでサァーッと簡単にできるのに・・・」って思ってしまいます。

 

実は! アイフォンでもパソコンのように、スムーズにカーソルを移動できる方法があるのをご存じですか?

 

今回、その便利な機能「3D Touch」の使い方を解説します。

 

この記事は1分で読めます。読み終えた頃には、またひとつ賢くアイフォンが使えるようになっていますね。

 

 

クリックできる目次

3D Touch の使い方

アイフォンの3DTouch
アイフォンのメモ帳で説明します。上の画像が通常の状態です。

 

この状態で、枠内のキーボードのどこでもいいので「長押し」をします。

 

少し押し込むように押す方がいいです。

 

 

アイフォンの3DTouch


長押しをすると、上画像のようにキーボードの文字がすべて非表示になります。

 

うまくいかない時は、枠内の色んな文字の上で試してください。コツをつかめば簡単にできるようになります。

 

この状態で指を画面から離さない状態で、カーソルを動かしていきます。

 

すると、スーッとスムーズにカーソルを動かすことができます。

 

まるでパソコンのマウスを操作しているようにスムーズにカーソルを動かすことができます。

 

次に範囲選択をしていきますので、始点(範囲の先頭の位置)を決めてカーソルを移動させます。

 

 

アイフォンの3DTouch


始点にカーソルを移動させました。

 

その位置で、画面に触れている指を少し押し込み、スライドさせていきます。

 

 

アイフォンの3DTouch


すると色が変わって、選択範囲が表示されます。

 

終点で指を話せば選択が完了です。

 

 

まとめ

最初は上手くキーボードの文字が消えないかもしれませんが、何度もやっていると1回でできるようになると思います。

 

文章の1部を変更したい場合に、目的の位置に確実にカーソルを合わせることができますので、作業の効率も上がり、ストレスも減ると思いますよ。

 

  • メモ
  • メール

 

などのテキスト入力のアプリで使用することができます。

 

注意点として「3D Touch」非対応の機種もありますので確認しましょう。