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横断歩行者等妨害等 編|今さら聞けない道路交通法

横断歩道

https://maru-blog1.com/wp-content/uploads/2020/03/6041091bdfc89a9c85cd1956a7d89852.pngマル

こんにちは!マルです。横断歩行は車も歩行者も気をつけてね。

交差点付近は

  • 自転車
  • バイク

が混雑し、ドライバーもよっぽどの注意をしないと『事故』につながる危険地帯です。

 

しっかりルールを理解していますか?

 

事故を防ぐには交通ルールを知る必要があります。

 

この1分で読み終わる記事に目を通せば『横断歩道に関する交通法規』を覚えることができますよ。

 

横断歩行者等妨害等★★★★

横断歩道で信号待ちする人々

  • 違反点数=2点
  • 反則金=普通車9,000円
交通違反の点数と反則金|今さら聞けない道路交通法まとめ

警察庁によると、平成26年から平成30年までの過去5年間で、自動車と歩行者が衝突した交通死亡事故の約7割(4,559件/6,275件)は歩行者が横断中の事故

 

その内の、約7割(3,120件/4,559件)が横断歩道以外の場所を横断している時に発生し、その中の約8割は走行中の自動車の『直前や直後に横断』したりするなどの法令違反があったとしています。

 

歩行者に責任があるように思いますが、それだけ歩行者は安易に直前直後死角から飛び出してくることを、常に頭に入れて運転しなければなりません。

 

歩行者や自転車が優先なので、横断しようとする歩行者等を確認したら、徐行しながら手前で停止しましょう。

 

信号機のない横断歩道

横断歩道を渡る人

信号機がない場所にある横断歩道も同じです。

 

車で走行中に、『信号機のない横断歩道』で横断しようとする人がいたら、車は手前で止まって歩行者の横断を待たないといけません。

 

歩行者を無視して走行すれば『横断歩行者妨害等』の違反になります。

 

止まらない車が多いですが、最近は止まって待つ車両も増えてきました。

 

信号機のない横断歩道』を歩行者や自転車などが横断中の接触事故は、自動車側の過失になります。

 

では、白い線で描かれている横断歩道の外側を歩行者等が通行中の場合はどうなるのでしょうか?

 

横断歩道外での事故の基本的な過失割合
自動車等歩行者等
7030

上図が基本の過失割合です。いくら横断歩道の外であっても、自動車側の責任は大きくなります。

 

横断歩道外での事故割合

夜の横断歩道をCGの人が渡っている

『横断歩行者等妨害等』でも説明しましたが、横断中に自動車との接触で死亡した方で、横断歩道外を横断中の方の割合は20%となっています。

 

走行車両の直前直後の横断についてはは32%もありました。

 

信号機のない横断歩道における事故において、車両側の横断歩道手前での減速が不十分な状況があったとされています。

 

信号機のない横断歩道での事故を防ぐためにも、横断歩道の30m手前から減速し、歩行者等を確認しながら走行しなければなりません。

 

人が歩くシルエットが描かれた『標識』と、路面の『ひし形』マークで横断歩道が近いことが分かります。

 

見落とさないように注意しながら走行しましょう。

 

手を挙げていなかったとしても『歩行者優先』なので、歩行者の横断意思を確認するためにも減速し、状況に応じて横断歩道の手前で停止しましょう。

後続車や周囲の状況に応じた状況判断を心掛け、皆の安全に努めましょう。